きっかけの街 モントリオール

モントリオール製菓学校公式ブログ。 モントリオールのこと、お菓子のこと、北米の日々を綴ります。

タグ:#マフィン


 カナダの電気スイッチを見る度に、思います。

0と1(ゼロとイチ) は正反対なのだと。

この表示、0と1ではなく、◯(マル)と l(たて棒)なのかも知れませんが、0はオフ、1はオン の状態なので、そう覚えれば忘れません。

0ゼロは何も始まっていない、1は始まっている。

自分のことや仕事のことも、このスイッチに置き換えてみると、、

動いているかいないか。やったかやらないか。自分の現状が見えてきます。


 


たっぷりのりんごとレーズンに、ラム酒が香るしっとりマフィンです。

東カナダはりんごの産地。ケベック州、ノバスコシア州、そして、プリンスエドワード島。

プリンスエドワード島といえば、赤毛のアンで有名ですが、この物語の中にも、りんごにまつわる場面や、りんご畑の風景が登場します。

そして、アンの親友ダイアナが、お酒で酔っぱらうエピソードも。

りんごとお酒、この2つの要素を盛り込んだマフィンは、『P.E.I.アップル』と名付けました。

P.E.I.(Prince Edward Island)に想いを馳せながら、あたたかい紅茶と共にどうぞ。


 


『モントリオール』という名のマフィン。

食物繊維豊富なブラン、たっぷりのバナナやりんご、香ばしいクルミ、レーズン、そしてモントリオーラーが大好きなクランベリーも入っています。

これ1つで朝食はOK。

栄養があってヘルシーなマフィンだなぁ、と、作りながら思います。こういうマフィンが好きだから、モントリオールの人達はスタイルが良いのかも知れません。

忙しい朝にもゆったりした朝にも、コーヒーにも紅茶にもミルクにもよく合います。

今週末もたくさん焼きます。

 

  
ケベックはりんごの産地。朝晩、キンっと冷える空気を感じたら、りんごの季節の始まりです。

日本のりんごに比べると、小ぶりでしっかりした食感、甘酸っぱいりんごは、お菓子作りにもってこい。幼い頃からりんごは大好きでしたが、何故か火を通したものは苦手だったので、りんごのお菓子に目覚めたのは大人になってからです。

アップルパイ、りんごのタルト、りんごのパウンドケーキ、アップルクランブル、りんごのマフィン。

挙げればきりがないほど多種多彩で、秋から冬のお菓子の主役。そんなりんごを好きなだけ食べられて、もぎたてをお持ち帰りできるりんご園が、モントリオール近郊にはたくさんあります。

りんご狩り4
お天気も良く、広々としたりんご園で過ごす一日は、ちょっとしたピクニックです。りんごは何個も食べられるものではありませんが、ひとつの農園でも、マッキントッシュ、ガラなど、様々な種類を栽培しているので、とりあえず全種類は試してみたくなります。スーパーで売っていて味は知っているのですけれど。

りんご狩り1

りんご狩り2
りんご園でも、りんごを使ったお菓子を売っていました。もぎたてで毎日お菓子が作れるなんて、なんて幸せな環境でしょう。

私は大きな袋に詰めて帰ったりんごで、お店のマフィンを作ります。家では手軽にできるアップルクランブルに。


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