icehouse
店内もテラスも、いつも賑わっている『アイスハウス』。アメリカ南部料理、テックスメックスのお店です。

メニューはスペアリブにポップコーンシュリンプ(小エビのフライ)、タコスといった典型的なテックスメックスなのですが、その提供の仕方がユニーク。

テーブルに敷かれた大きな紙、そこに紙皿にのった料理がポンポンっと運ばれてきます。スペアリブに至っては、バケツで運ばれ、ひっくり返してテーブルの上にどっと出す。

そのラフさ加減、屋台風なのに味は本格的で、お店のコンセプトがピタッとはまった感じです。初めて伺った時には、内装や料理の味よりも、まず「洗いものが少ないだろうな」という現実的なところに関心がいきました。職業病です。

提供方法の楽しさと後片付けの簡単さ、飲食店における2つの課題が両立できています。日本にも、こんなお店があってもいいかな。やろうかな、とも思ったくらい。

街を歩けば、お店に立ち寄れば、新しい発見やヒントが溢れています。そして、そこから妄想が始まります。

あぁ、楽しい。

でも、妄想してるより実現できたらもっと楽しい。更に、うまくいけば何より楽しい。
モントリオール製菓学校・ビジネスモデル販売