きっかけの街 モントリオール

モントリオール製菓学校公式ブログ。 モントリオールのこと、お菓子のこと、北米の日々を綴ります。

カテゴリ:モントリオール > モントリオールの街

Cafe
6月2日にオープンしたばかりの、Café SUSPENDU

モントリオールで今流行りの "Pop-Up" なお店、つまり、突然出現した期間限定のカフェです。

冬が長いモントリオールでは、もともと夏限定のお店があるので、Pop-Up なお店がこの時期から増えるのも理にかなっていますが、ここは立地がすばらしい。

写真でどこかわかるなら、モントリオール通?

そう、モンロワイヤルの山の上、オリンピックパークが見下ろせる、山の東側です。

夏になるとこの辺りでペットボトルの水売りが現れるのですが(しかも、結構売れている)、今年からは、このカフェでコーヒーや冷たいドリンクがいただけます。

さらに、今月末からは、アルコール類も提供するとか。
アルコールの取扱いにライセンスが必要なモントリオールにあって、なかなかやるな、と思ったら、モントリオール市とのコラボ企画だそう。

こういう「粋」なことがポンっとできてしまうところが、モントリオールのいいところ。

週末は営業していますが、毎日の営業ではないのでご注意を。
また、子ども向けのイベントやヨガクラスなども行っているので、こちらでチェックしてからお出かけください。


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今日からサッカーの世界最高峰の戦い、FIFAワールドカップが始まります。

今回の開催国はロシアですが、先日発表された2026年の開催国は3ヶ国。アメリカとメキシコ、そしてカナダの合同開催です。

カナダの中では、トロントとエドモントン、モントリオールで10試合ほどを行うとか。モントリオールが大きなイベントのホスト都市になるのは、かなり久しぶりなので、地元の期待も高まりそうです。
1967年のエクスポでは、メトロ(地下鉄)のシステムや、サンローラン川の中洲に公園(Parc Jean-Dreapeau)ができ、1976年のオリンピックの際は、ユニークな形のオリンピックスタジアムが建設されました。

2026年のワールドカップに向けて、また何か新しいアトラクションが街にできるはず。モントリオールらしい何が現れるのか、それも楽しみです。



こちら、モントリオール観光局のPR動画。

観光名所を映し出すだけでなく、モントリオールの街そのものがもつコンセプトを盛り込んだ、モントリオールらしい動画です。そのキャッチコピーは、"Never Grow Up" 

これまで、それなりに海外の各地を訪れておりますが、成熟しきれていないというか、完成されていないというか、良い意味での「子供らしさ」は、モントリオールが抜群。大らかさ、可能性の広がり、ワクワクする未来を常に感じさせてくれる街です。

いや、この動画のメッセージを借りるなら、モントリオールは「街」ではなく「遊び場」

人生楽しく!を体現する人々が暮らす「遊び場」に身を置いて、Never Grow Up - 子供の頃の感覚で過ごしてみませんか。

直行便も飛び始めました。

モントリオールへいらっしゃい!


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昨日につづき、モントリオールの水辺から。

間もなくはじまるテラスの季節。テラスで過ごす時間は、今まさに最高の瞬間!という実感の連続。少しくらい寒くても、モントリオーラーがこぞってテラス席を選ぶ気持ちがわかります。

街中のカフェやレストランのテラスも良いですが、空気も景色も最高、というのを求めるなら、モントリオール島の西の果て、Saint-Anne-de-Bellevueへ行ってみましょう。
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サンローラン川沿いのテラス席は、モントリオールで一番の特等席。

ああ、テラスが恋しい。


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モントリオールの台所、アトウォーターマーケットからすぐのCanal Lacine(ラシーン運河)
ここに、夏の間だけ限定のフローティング・バーがオープンします。

その名も、Canal Lounge(カナル・ラウンジ)

40年以上前に造られたボートを改造したバーは、天井がガラス張り。開放感があり、長い一日の終わりに、夕日を眺めながらお酒が楽しめます。
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自家用ボートを持たずとも、いや、持つまでの間は、ここに来ましょう。

近くにサイクリングロードが続いているので、自転車で来て、ちょっと立ち寄るのがいいです。水辺をサイクリング、そして水上で寛ぐ。最高です。

ここに来ると、毎日がバケーションのような終わり方ができます。

今年のオープンは5月27日です。

待ち遠しい!
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明日は冷たい雨の予報。

冬のノートルダム寺院の青、そんな一日になりそうです。

 

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モントリオールにあるシェアオフィス Fabrik8、ジャンタロンマーケットからほど近い、マイルエクス(Mile-Ex)と呼ばれる地域にあり、ゲーム製作会社やアパレルなどクリエイティブな会社が色々と入っています。

このシェアオフィスがこれから更にスペースを拡張し、来年の夏には1名から500名までの会社に対応可能なワークスペースになるプロジェクトが始まろうとしています。
屋上にはテラスとバスケットボールコート(冬にはスケートリンクになります!)、ラウンジ、ジム、卓球などができるゲームスペース、ヘルシー志向のカフェテリア、そして何と Zen(禅)スペースも設けられます。更に空気や水、ライティングにまでこだわって、Well Certified Building(オフィスやアパートの環境スタンダード)認定のモントリオール第一号になりそうです。
コンセプト(efficiency、shareing、well-being for employees)にあるように、従業員が働きやすい最高の環境が整い、そこにクリエイティブな会社が集まって、プラスの効果が生まれること間違いなし。

人生の多くを過ごす仕事の時間。環境がどれだけ重要か、モントリオーラー達が体現してくれています。
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サンローラン川の氷が融けはじめています。

厳しい冬がもうすぐ終わろうとしています。

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今年の冬は北米各都市で、かなり厳しい冬を迎えていますが、冬も折り返しにさしかかった(と信じたい)今、モントリオールでは雪の行き場がなく困っております。

毎朝早くに除雪をし、雪を大型ダンプに積んで数箇所の雪の行き場に運ぶのですが、これがもうキャパオーバー。115cmまでの積雪には対応でき、ここ10年このような問題が起こることはなかったのですが、既に145cmの積雪が記録された今年は、そうもいかないようです。

もうすぐ始まる平昌オリンピックは、雪不足に悩まされているとか。人間が欲しい欲しくないに関係なく、自然はあるがまま、コントロールがききません。

モントリオールの春はまだまだ遠い、と昨日Groundhog day の占い結果が出たようです。占いを信じずとも、この雪の山を目の前にすれば、受け入れざるを得ない現実だと思えます。

唯一、期待が持てるのは、メープルシロップの収穫。寒暖の差が大きいほどメープルシロップには好条件、厳しい冬のご褒美を待つこととしましょう。

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今年の冬は記録的な寒さ。

都市のモントリオールでさえ最高気温がマイナス20℃というのは相当です。

一歩も外に出たくない、と皆口々に言います。確かにそんな日もありますが、寒い寒いと言いながら出かけて、カフェのはしごをするのも楽しいものです。

カフェ巡りではなく、必要に迫られてカフェに立ち寄る。凍りつくような身体に沁み渡るコーヒーやホットチョコレートは、何にも代え難いTreatです。腰をあげるのに勇気が要りますが、また耐えられなくなったらどこかに入れば良い。

モントリオールのことを語るとき、この冬の厳しさがマイナス要素に思えないのは、こんなカフェでの経験を重ねているからかも知れません。

意外に、そんな時に未来のアイデアを思いついたり、じっくり計画を立てたりできるものです。


冬のモントリオールでも満喫できます
お申込み時に、このブログを見たとお知らせいただければ、1万円割引いたします!(2018年2月末まで)

モントリオールで学ぶ東カナダのお菓子

Night beam
深夜、モントリオールの夜空に現れた不思議な現象。

ライトピラー(light pillar、日本語では光柱)と呼ばれ、大気中のダイヤモンドダストに街の光が反射したことで起こったそう。

何という自然の贈りもの!

今年のモントリオールは極寒。-20℃の日もあるほどですが、タフな日々へのご褒美のようです。


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2025年までに市内のバスを全て電気化するというモントリオール。

写真は、最初のテスト路線(36 Monk)の始点終点に設置されている電気チャージャーです。
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バスは毎晩フルにチャージして運行をスタート。日中は、ここで最長5分のチャージをすることで、終点まで(この路線は11km)を走ります。1回のチャージで15〜25km走れるので充分です。

最初は1路線1種類3台のテスト車両から始まったこのプロジェクト、今では2路線で3種類、計40台の電気バスが、試行を重ねています。

驚くべきは、このバスのデザインも車両そのものも、モントリオール郊外で作られていること。
ローカルへのこだわりと、何でもやってみようというカルチャーが、この街の未来を明るく照らしていると感じます。

モントリオールを「革新的で持続可能なモビリティの "shining example" にしたい」というプロジェクト陣営の言葉。

きっと実現すると思います。
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モントリオールで営業していたカフェへの通勤路。

初夏の朝は空気が冷んやりしていて、最高に気持ち良い。

これから始まる一日にワクワクしながら、エネルギーが満たされます。
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この街で朝を迎える。。誰にでも同じように与えられる贅沢。


朝から目一杯モントリオールを満喫しましょう
思いのままにモントリオールを楽しむプライベートツアー







そして、モントリオール市が誕生して375年。
節目の年です。


2017年、特別なモントリオールを訪れてみませんか?
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マギルキャンパス
モントリオールのシンボル、モンロワイヤルの麓にあるマギル大学

創立1821年と、カナダで最も歴史ある大学で、フランス語圏のモントリオールにありながら、世界中から優秀な学生が集まる英語系の大学です。

学問ではノーベル賞、スポーツでも多くのオリンピックメダリストを輩出しているマギル大学は、まさに文武両道。天は二物を与えるというか、それぞれの分野で特に秀でた人が多い、とても優秀な大学です。

モントリオールで営業していたカフェには、土日になるとマギルの学生がやって来て、一日中勉強していました。欧米の大学生は良く勉強すると聞いていましたが、本当です。毎週末、それを目の当たりにしては、自分の学生時代を恥ずかしく思ったものです。

ブランチにコーヒーとサンドイッチ、おやつにコーヒーとクッキーなど、何度もカウンターに来てはオーダーしてくれました。時間の使い方もお金の使い方もスマートで、学生時代をやり直せるなら、マギルに留学したい、などと、今更叶わぬ思いが頭をよぎったりもしました。

現カナダ首相のジャスティン・トルドー氏もマギルの卒業生。確かに、マギルの雰囲気があります。

この時期、街でアカデミックガウンと角帽をつけた学生に出会ったら、それはきっとマギル大学の卒業生。最初の写真は、卒業式の日のマギルのキャンパスです。

この自由と活気に満ちたキャンパスから、これからも多くの逸材が世にはばたいて行きます!


モントリオールの日常を楽しんでみませんか?
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ぱん
今週末は、イースター(フランス語ではPâque)

イースターは、毎年日付が変わります。『春分の日の後の最初の満月の次の日曜日』と定められ、今年は、4月16日です。

イースターは、キリスト教において、クリスマス同様とても重要な日。
十字架にかけられて処刑されたイエス・キリストが、予言通り復活したことに由来しています。

イースターといえば、卵とうさぎ。うさぎは子どもをたくさん産むことから、豊かな生命の象徴とされていて、街にはそれにまつわるグッズ、カード、食品などが溢れています。

写真は、足繁く通うパン屋さんマミークラフティの店頭。

冬から春へ。

生命の息吹を感じるお祭りなので、私はキリスト教徒ではありませんが、何となく気分が上がります。





ノートルダム
モントリオールにあるノートルダム大聖堂。

そこに一歩足を踏み入れると、息をのむほど神秘的なブルーの世界。何度行っても、背筋がピンと伸び、凛とした緊張感を感じます。

市民の誇りであるネオゴシック様式のこの建物は、モントリオール観光には外せない場所。1984年にヨハネパウロ2世が訪れ、1994年にはセリーヌ・ディオンが結婚式を行ったことでも有名です。

セリーヌ・ディオンの夫レネ・アンジェリル氏は、彼女を世に出したマネージャー。まだ12歳の計り知れない才能に惚れ込み、デビュー資金のために自宅を抵当に入れたというのは、セリーヌ・ディオンの輝かしい実績の始まりとして語り継がれているエピソードです。

出会ってから長きに渡り公私ともに一緒だったのですから『縁』も『絆』も特別なものだったと思います。結婚式を挙げてから21年後の昨年の今日、レネ氏は癌との闘病生活の末、亡くなりました。

ご本人の意志で葬儀が執り行われたのもこの教会です。


また、モントリオールの空港の名前にもなっている元カナダ首相ピエール・エリオット・トルドー氏の国葬が行われたのもこの教会。

その時に、亡くなった父への追悼スピーチをしたのが、現首相のジャスティン・トルドー。人々から愛される首相だった父への賛辞は共感を呼び、モントリオール市民のみならずカナダ人の心に今も残っているようです。

近年ですらそんな歴史が刻まれているのですから、入植の頃に建立されて以来、街を見守り市民を支えてきたこの場所には、数え切れない想いや祈りが込められていることでしょう。

他にはない、日常の中の特別な場所です。
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誰かの優しさか?アートか?

 

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Happy Holidays !

 

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モントリオールの街角で。クリスマス前は、ワンちゃんにも赤いリボン。
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このディスプレイは、なかなか大胆。

割れたカップを使ったのか、このためにカップを割ったのか。






 

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アトウォーター・マーケットの花屋さん。 

街はクリスマス一色です。

フランス語でクリスマスはノエル(Noël)といいます。ブッシュ・ド・ノエルの「ノエル」です。
 

道の名前
海外で、いいなと思うことのひとつ、道に名前があること。

モントリオールでも道それぞれに名前がついていて、その名を聞けば位置がわかります。住所も道の名前に番地がついたものですので、とてもわかりやすいです。

モントリオールの道でメインになるのが、サンローラン(Saint Laurent Boulvard)。その道を境に東西に分かれています。番地も、東西に延びる道は、サンローランが起点の0(ゼロ)で、そこから離れるに連れて番地の数字が増えていきます。一方、南北に延びる道は、モントリオール島の一番南が起点になっていて、北へ行くほど番地が増えていくというしくみです。

昔から地図を眺めるのが好きで、どの街に行く時も、まずは地図で下調べ。モントリオールでも毎日地図を持ち歩き、その日歩いた道をおさらいする中で、名前も自然と憶えました。

以前、ふとしたことから「もし、ビジネスとしてモントリオールの道をひとつ買えるとしたらどの道を選ぶか」という、随分現実離れした話題になったツワモノと私。自分の趣味的感覚を優先させ、迷うことなくモンロワイヤル(Avenue Mont Royal)を選んだ私には「商才なし」の判定が下されました。確かに、ビジネスセンスのある人なら、サンカトリーヌ(Rue Saint-Catherine)などの商売の中心を選ぶだろうと、今は理解できます。

それ以来、道を歩いていると、この道はいくら?と、妙な視点から道を見るようになりました。可愛くないクセですが、立地や物件に対する嗅覚が磨かれます。少なくとも、何も考えず、モンロワイヤル、と答えていた頃よりは。


 

飛行機
一番お世話になっている航空会社、エアカナダ。

カナダに行くならエアカナダ。U.S.A.経由でも行けますが、セキュリティチェックも面倒ですし、メリットはほとんどありません。

エアカナダなら、モントリオールまで、トロント経由が一番便利。トロント〜モントリオールは1時間に1本飛んでいますので、乗り過ごした時は、次の便に振替えてもらえました。

モントリオールにカフェを出店する際は、相当行き来していたので、一時は、ラウンジ利用、ビジネスクラスへのアップグレードなどの特典をいただいたのですが、私自身はビジネスを使うのにタイミングが合わず、友人知人に還元しておりました。

で、エコノミー。
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日本〜トロント間で、夜中に提供されるカップヌードル。

モノは試しで、一度は食べてみましたが、以後パスです。長い時間、楽しみは機内食と映画くらいしかないのですが、お腹が空いていないのに食べた後、残るものは罪悪感ですから。

その後、機内食を予めリクエストできることを知り、ベジタリアンミールに凝ったこともありましたが、今は結局「普通」の機内食。これをワインと一緒に楽しんで、あとは寝てしまう、というパターンに落ち着きました。

いつの日か、日本〜モントリオールの直行便が就航してくれるといいな。毎日でなくても良いので。エアカナダさん、お願いします!

 

朝
今の季節、朝焼けがきれいです。

窓を開けると、新しい一日の始まりを、ひんやり澄んだ空気に感じます。

深呼吸して。

きっかけの街の朝です。





図書館
モントリオールの西側にあるウエストマウント。モントリオール市に囲まれながら、独立した自治体となっています。

面積が4㎢、人口2万人ほどの小さな自治体ながら、英語系の高級住宅地が広がり、明るく洗練された雰囲気が漂う、存在感のある地域です。

モントリオールを東西に走るシェルブルック通り(Rue Sherbrooke)をひたすら西へ行けば着くので、時々バスに乗って、訪れます。
フランス語が主体のモントリオールにあって、英語が飛び交う地域に行くと、少し不思議な気分ですが、英語の方がしっくりくるので、ホッとする自分がいます。

写真は、ウエストマウントの図書館。

120年前に建てられ、21年前にリニューアルしました。とはいえ、中の雰囲気も椅子のスタイルも昔のまま。ここでしばし時を過ごすと心が落ち着くのは、その歴史故かも知れません。

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かぼちゃ
ハロウィンを意識するまでもなく、カナダのかぼちゃは黄色やオレンジ。色も形も様々で、こんな風景は街のあちこちで見かけます。

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昼間はこんな光景も。先生が一番目立っています。

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夜は住宅街のディスプレイがかなり怖い。中央の白く光っているのは、骸骨です。個人的には苦手。。

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大人の庭先ハロウィンパーティー。お菓子をもらいに来る子ども達を見守りつつ、キャンドルの灯りのもと、飲んでいます。
あくまでも子どものお祭りハロウィン、もうすぐです。

 

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寒いのに、この広告。

より良い人生のために動き出そう、というキャッチコピーは、スポーツクラブの広告です。これからの季節、寒いからこそ室内のスポーツクラブは大賑わい。

それにしても、バスのカラーと合っているから、かっこいい。

 

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ユダヤ系移民が多く住む地区、ウートゥルモン(Outremont)。

大家族が多く、子どもたちの声があちこちから聞こえます。感心するのは、お手伝いをしている子どもが多いこと。

落ち葉を集めていたら、楽しくなってしまったみたいです。落ち葉のお風呂に入っている模様。

これなら、落ち葉を沢山集めたくなります。仕事と遊びの両立?

見習うべし。


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今から100年ほど前のモントリオール。

現在は、この景色に高層ビルが加わったりして、様変わりしてはいますが、道幅やテラス、モントリオール特有の外階段は当時のままです。

実際にその時代を知らないのに懐かしく感じるのは、昔の面影が随所で感じられ、モントリオールらしさがしっかり引き継がれているからだと思います。

ますますこの街がいとおしい。

さて、この風景、どこでしょう?


上がモンロワイヤル通り(Avenue du Mont-Royal)、下はパルク通り(Avensue du Parc)です。モントリオールにいらっしゃる機会があれば、この地を探してみては?


 

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モントリオールで営業していたカフェから見える景色。こんなに素晴らしい立地はそうそうないと、改めて実感するのがこの季節。

この街の紅葉は、赤よりも黄色が多く、風は日に日に冷たくなるのに、街の表情は明るくて、ふとした風景に温かさを感じます。
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公園の木々も黄金色。
まぶしい季節が続いています。
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