きっかけの街 モントリオール

モントリオール製菓学校公式ブログ。 モントリオールのこと、お菓子のこと、北米の日々を綴ります。

2017年08月

エアカナダが、成田〜モントリオール直行便就航!

来年、2018年6月2日からです。

トロントなどでの乗継ぎがネックだった、モントリオールへの道。
直行便就航は長年の願いでしたし、これによって、より多くの方がモントリオールに来やすくなると思うと、嬉しくてたまりません。

予約受付は既に始まっていて、2018年6月2日〜7月12日までの搭乗分は、75,000円〜(サーチャージ、各種税金などは別)というスペシャル価格が設定されています。購入期限は、9月6日まで。
一番良い季節の設定ですので「モントリオールへ行ってみたい」と思っていた方は、是非。

皆さま、モントリオールへいらっしゃい!


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マンハッタン、ロングアイランド、ブルックリンをつなぐフェリーの上から。1回わずか$2.75で乗船できます。
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心地いい風と共に、近づいてくるマンハッタン。

ロングアイランドからマンハッタンまでは、すぐに着いてしまいました。

もっと乗っていたい。

交通の便としてのみならず、観光にオススメです。


New York Ferry


 


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自由で伸び伸びとした空気を吸っています。

新プロジェクトに向けて。


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夕方、シカゴ川の川沿いを散歩。

犬を連れて散歩したりランニングしたり、ベンチに座ってフェリーに手を振ったり。様々な人々が川沿いを行き交います。
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橋の下から望む街並み。360度、どこを切り取っても絵になる。
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ジョワ・ド・ヴィーヴルがこの街の日常にはありました。

人生楽しく! 

 

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とあるお店の入り口にて。

「現金お断り」です。

欧米ではカード払いが基本ですが、今後このようなお店がどんどん増えていくのだと思います。

確かに、現金なしの生活に全く不自由を感じませんし、それどころか、カードやスマホアプリで支払った方が記録が残り安心です。
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このお店、10年前に創業して全米に70店舗以上を展開する人気のサラダ専門店。

他と違うことをやろう、これまでより良くしようというチャレンジ精神とクリエイティブな考えのもと、飲食店の抱える問題の一つ、「お金の管理に時間を取られる」ということを解決するためにキャッシュレスを取り入れたそう。キャッシュレス先進国のスウェーデンから学び、テストを重ね、法律で規制のあるマサチューセッツ州以外の店舗で、キャッシュレスを実施しています。

“Welcome to the Future!”

貨幣経済の終焉は、すぐそこまで来ているようです。


Sweet Green


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ベルギーのブリュッセルで1990年に創業したベーカリー、ル・パン・コティディエン。

今や世界18カ国に200店舗以上を展開しているそうです。

東京にできた時、ワクワクしながら訪ねたのを思い出します。フランス語を少しかじっているとはいえ、覚えにくい名前ということを覚えておりましたが、ここシカゴで久しぶりに出会いました。

気になったのは、キャロットケーキ。

アメリカンな甘くて大ぶりのキャロットケーキとは違って、ヨーロッパらしい焼き菓子という感じです。中にはフラックスシードが入っていて、上品な食感がアクセントになっています。サイズも小さく、ちょっと甘いものを食べたい時にぴったり。

ちなみに、ル・パン・コティディエン(Le Pain Quotidien)とは、英語で、デイリー・ブレッド(Daily Bread)のこと。ハード系のパンもペストリーもレベルが高く、確かにこれが「日常」のパンなら幸せです。
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Le Pain Quotidien


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ブランチ。

今日は、アボカドトースト。

トーストしたカンパーニュにクリームチーズ、アボカド、グリンピース、ラディッシュ、トマト、コリアンダー、オリーブオイル、粒コショウ。。好きなものばかり、美味しい。

見た目ではわかりませんが、3つにカットされています。嬉しい配慮です。
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窓際の席で。

 

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シカゴのカジュアルイタリアン、Quartino。
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常にお客さんで一杯なので、大声で話さないと聞こえないほど。

キッチンから素早く料理が運ばれる臨場感、駆け回るウエイターやウエイトレス、店内はまるで舞台です。その活気は料理にエネルギーを与えるのか、どれもしっかり主張のある美味しさ。
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特にこれ、パパデッレ。
一週間のうち2回足を運び、これは2回食べました。
自家製パスタに牛肉の煮込みがゴロゴロ入ったトマトソース。うーん、と唸るほど美味しいです。
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タコのソテー。
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クアトロフォルマッジョ。
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仔牛のステーキ。
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食後に軽く甘いものを、とオーダーしたビスコッティ。前回は5本出てきましたので、今回はハーフでお願いしたところ快く受けてくれ、本数は3本に、そして値段は半分にしてありました。

小さなことまで太っ腹。

ワインは品揃えが豊富で、ボトルが$30弱からありますので、お手頃です。

人気の秘密が溢れているレストラン、シカゴに行くことがあれば、ぜひ。
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Quartino


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ハニーパイ、ありそうでないお菓子とでも言いましょうか、初めて食べました。

薄いパイ生地に、ハチミツのアパレイユを入れて焼いた素朴なお菓子。本当はクレームブリュレが食べたかったのですが、無かったためにオーダーした一品。第一希望ではなかったのに、ひと口食べると、あら、美味しい!ハチミツの香りがしっかりして、想像以上です。

添えてあるのは、ぶどうを素揚げしたもの。そのままでも美味しいぶどうが、揚げることで味が凝縮して、ハニーパイにとっても合います。

ケベックの郷土菓子、メープルパイのような食感でしたので、同じように作れそう。新しいレパートリーが増えそうです。



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街を自転車で巡る。

モントリオールの BIXI と同じシステムが、ここシカゴにもありました。

街歩きも楽しいですが、自転車があれば一日の行動範囲はグンと広がります。
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ミシガン湖畔をサイクリング、最高に気持ち良い!


DIVVY 

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土曜の夜、食事をしたお店で聞いてそのまま直行した、チーズケーキファクトリー。

テラスもあってかなり広いお店ですが、人で溢れかえっていて、待つこと20分。

一番人気のケーキにしようと決めていましたが、カロリーを見て驚き。1000カロリーを超えています!
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こんな遅い時間に、、後から襲ってくるであろう罪悪感を既に感じつつ、予定通りのオーダー、そして運ばれてきたのが、最初の写真です。

これぞアメリカのチーズケーキ。

想像を超えるプレゼンテーション、真っ赤な苺の輝きに、先ほどの罪悪感などすっかり忘れて、トキメキさえ感じ始めました。

これぞアメリカのチーズケーキ。甘めのケーキを緩和するホイップクリーム。苺は軽くコンポートされていて、美味です。雰囲気が良く賑わう店内、決して物足りなさを感じないボリュームに、だから人気があるのだ、と、「だから」を身体全体で感じながらいただきました。

味だけで言えば、好みもありますし、ここより美味しいチーズケーキはあるはず。

それでも、魔法にかけられたような満足感と、また来たい、、と思わせる何かがありました。

また来よう、深夜に。
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Cheese Cake Factory


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シカゴでシーフードが食べたくなって、探したお店。ロブスターロールのお店です。

ロブスターというと、東カナダ、ノバスコシア州やプリンスエドワード島を思い出しますが、ここのロブスターは米国メイン州から仕入れているそう。

写真は、カニ、ロブスター、エビのサンドが一度に楽しめる「トリオ」というメニュー。

運ばれてきた瞬間、小さい、と感じましたが、挟まれているシーフードそのものが美味しくて、大満足。それにしても、ファーストフード的にサクッと食べてしまうには勿体無いくらいのクオリティと価格でした。
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Luke's Lobster



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シカゴで一番に行きたかったお店。

SAWADA COFFEE です。

コーヒー好きならピンとくる店名、世界No.1バリスタ、澤田さんのお店です。

お店は、ウエストループというエリアにあり、レストランやパブ、カフェがひしめく賑やかな場所。インダストリアルな建物、スタイリッシュな人々が行き交う街にピタッとはまっていて、かっこいい。

お客さんが途切れることなく活気ある店内、テラスにも人々が集い、今ここでしか感じられないエネルギッシュな空気が心地よく、2〜3時間があっという間に過ぎてしまいました。
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カフェラテは、まさにストライクな美味しさ。これです、私が求めているカフェラテは!

ありがとう、SAWADA COFFEE
 

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シカゴ名物です。

深さがあって、チーズたっぷりのピザ。

オーダーを受けてから焼き始めるので、待ち時間は45分。

ボリューム満点、中に野菜もたっぷりで、かなり美味しいです。名物というので行ってみましたが、純粋にまた食べたい。
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お店は味のある雰囲気、お客さんで一杯で活気があります。

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シカゴに行ったら是非。マストイートです。


Giordano's

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初めての街、シカゴ。

街歩きが楽しくて、5時間ほど歩き回りました。

建築に詳しくなくても、街の歴史を知らなくても、その街並み、雰囲気から感じ取る何かに魅了されつつあります。

夕暮れ時も、また素敵。
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シカゴ、深掘りしたら面白そうです。

 

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クランベリースコーン

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チョコチャンクマフィン

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バナナナッツローフ

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脂質控えめ(本当か?)コーヒーケーキ


想像を超える甘さ(特にスコーン!中はねっとりの驚きの甘さ)ですが、確かにコーヒーに合います。

周りを見回すと、私以外は誰もがグランデの上のVentiというサイズ。日本で飲んでいる人を見かけませんが、この街ではこれが標準のようです。

しかも、これを1日に2〜3杯は飲むのですから、、敵いません。

 
 

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プルドポークに豆のスープ、コールスローにはクランベリーやハーブが入っていて、どれも美味。ホテルのランチビュッフェも、テキサススタイル。

いまだに毎日多くの人々が訪れるこの場所。
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戸惑いさえ覚えるほど、当時の映像そのままでした。


 

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かなりのボリュームですが、豆や野菜がたっぷりで、ヘルシーに感じてしまったメキシコ料理。

タコスをオーダーしたら、なんと一人前が3個でした。

タコスの他にも、ブリトー、ボウル、サラダから好きなスタイルを選び、そこに野菜やお肉、米、豆、チーズなど、好きなものを入れたり乗せたりしてもらいます。(ボウルは、炊いたお米の上に好きなものを乗せる丼スタイル)
それはそれは大らかに選んだものを乗せてくれるのは、見ていて気持ちが良いですが、途中で、こんなに食べられるかと心配になったほど。
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サワークリームをたっぷりかけて。

美味しくいただきました。

 

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家を買って好きな場所で暮らす。

広くて自由な国だからできるのかも知れません。
それにしても、大胆で効率的な発想。
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アメリカ南部にて。

 

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